本日、20日権利ものニッセンの権利は取りませんでした。
1000株で5000円相当の優待は、売り越しですし、危険なので・・・
100株なら若干という気もないですが、1000円の優待で経費を差し引きするとたかが200円弱、ニッセンで買うものもないですし、500円の割引ハガキでさえ使わずに無効にしますから・・・
ニッセンは先日決算の見通しが出ましたが、消費者金融部門がいつなんどきどうなるかで、持ち越すのも怖いですし・・・
末日の権利も逆日歩8日ですので、かなり絞らないと・・・
あたり前なことですが、一部運輸株以外は、株価が安くなると株主数が増、権利を取る方が増え、転売市場に優待が流れる傾向みたいですね。たとえば株価1000円で1000株単位だと100万の資金が要しますが、その優待が1000円で出ていると・・・転売市場で買った方が良い。
また、僕の近くの私鉄は3000株からの優待乗車券でしかも4枚、今日の株価で165万の資金が必要。優待自体は田舎の金券屋で850円ですから、3400円。
一方JALを1000株買うとして、3月期の優待(5月に送付される)を9月に売る(ピークシーズンでなかった)も経費を支払って8000円なり、転売市場で優待乗車券9枚くらい買える。
今jalの株価270円として、上限(効率的に取る意味合い)の4000株で108万くらいの投資金で、航空優待券売りの転売市場で優待乗車券36枚ゲットできる。
この枚数を取るには、825万以上の資金が必要・・・