倒産NISグループ株式会社・旧株式会社ニッシン
KFE JAPAN(3061)
ハクスイテックの配当金
廃止株(RHインシグノ)
上場廃止株★C&I Holdings
併合の按分の件
中小企業信用機構の技
LDHの清算
雑感
昔の名は・・・<振興銀行関連>
ケーブルテレビでミナミの帝王を見ていたのです。竹内力さん、主演・・・
竹内力さんが、テッシュのキャラクターになっていたのが、消費者金融を昔やっていた、株式会社ニッシン・・
CMコピーは「ニッシンはあなたの力(りき)になりたい」・・・
ニッシンが社名変更したのが、NISグループ株式会社
ペーパレスの前株主で出庫しました・・・当然株主です。
中小企業向け金融
東証2部上場
NISグループ株式会社
民事再生法の適用を申請
負債508億2300万円
TDB企業コード:740041301
「東京」 NISグループ(株)(資本金282億8937万5826円、港区南麻布3-19-23、登記面=愛媛県松山市千舟町5-7-6、代表原川城治氏)は、5月9日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請し、同日保全命令を受けた。
申請代理人は森浩志弁護士(港区赤坂1-12-32、電話03-5562-8500)ほか8名。監督委員は内田実弁護士(港区虎ノ門1-16-4、電話03-3502-6294)が選任されている。
当社は、1953年(昭和28年)8月に愛媛県松山市で創業、60年(昭和35年)5月に法人改組した中小事業者向け総合金融業者。72年から消費者ローンの取り扱いを、81年からは商工ローンの取り扱いを開始。営業エリアを全国主要都市に年々拡大し、96年9月には大証2部へ上場を果たしていた。98年4月には本社機能を東京へ移し、同年12月には東証2部へ上場、99年9月には大証、東証ともに1部上場に指定替えを果たし(大証については2002年に上場廃止)、2001年3月期には年収入高約320億2700万円を計上していた。
その後も事業者ローン分野での複数企業との提携、さらには関係会社設立による債権回収業務へ進出するなど積極的に事業を展開、2003年3月期の年収入高は約413億8100万円にまで伸長、約49億4500万円の当期純利益を計上していた。また不動産ファイナンス事業部を新設するほか投資事業にも注力し買収や提携策を推し進めた結果、NISグループとして事業者ローン事業を中心に、不動産、リース、証券など幅広い業務分野を手がけ、2006年10月に商号を(株)ニッシンから現商号に変更していた。その後も地銀などとの中小企業融資における保証業務を進めていたが、貸出し上限金利の引き下げや過払利息引当で収益は悪化し、2009年3月期の年収入高は162億4600万円に大きく落ち込み、当期純損失約464億2400万円を計上、借入金にかかる財務制限条項の抵触、いわゆるゴーイングコンサーンの注記が記されるなど財務内容が悪化していた。2009年12月には米国ファンドのTPGグループの出資分の一部が中小企業保証機構グループに譲渡され、続く2010年3月期は営業貸付金の減少、不動産売買の減少もあって年収入高は約86億5900万円に、当期損失17億3300万円を計上。2010年8月にはネオラインホールディングス(株)を引き受け先とする第三者割当を発表し、財務基盤の安定化を目指していた。
こうしたなか、日本振興銀行(株)が9月に民事再生法の適用を申請、同行に対する保有株式や長期貸付金の引き当て処理を行ったことで、貸金業法の定める純資産要件を満たさなくなったことから2010年12月31日付で貸金業を廃止。財務内容の悪化により、東証2部に指定替えとなっていた。また、大口債権者との間で、再建策の合意に向けて交渉を進めていたが、合意の見通しが立たず、今回の措置となった。
負債は、約508億2300万円(2011年12月31日時点)。
ずっと、放置ですいません。
名証セントレックス上場に上場していた、KFE JAPAN(3061)が、虚偽報告で2012年2月1日上場廃止になりました。3月末の株主が856名だそうです。この会社株主優待(すぐ条件を変更する)を実施していたので、個人株主は多かったと思われます。廃止にともなう株価下落の場面があり、856名は多いかどうかはわかりませんが、有価証券報告の提出義務の負担が多いので、種別株主の導入と全部取得条項の導入で、300株以下の株主は単元未満になり、種別株式の取得価格は、廃止日前日の価格1370円です。
種別株式が普通株式300株に対して1株ですので、会社にとって有利な株主で構成する非公開ならもう少し普通株の割合を高くしてもという疑問も残りますが・・・
ちなみにこの会社廃止日が底値でなく、逆に上がったのです。種別のまえに併合かなと思いまして、しかも金欠なのでわずかしかかいませんでしたが、買値より35%高でした。
この前にKFE JAPANとシャルレが合弁で作ったLEDの会社、シャルレが引き取るとのことでしたが・・・
今年も来ました。ハクスイテックの配当金。1株15円です。
10株を1株に併合したので、旧株で換算すると1.5円です。
何せ昔のことで以前のプログを見直さないと不明ですが、廃止間際1円でなってますし、公開していたとき100株単位で廃止後、単元を確か1000株にしているので、よほどの方でないと倒産ラッシュで1万株も買い付けしないでしょう・・・買取も行われています。
僕は、1枚コレクションで残りを書換・・・このハクスイテックの場合というか以前僕は滅多に書換していいないので、書換すなわち株券没収で単元未満は登録株扱い・・・で僕は一旦登録株をすべて売ってしまったのですが、その後配当なども出始めたので、ネタほしさに株付けと思ったのですが、コレクション用を提出は惜しいので再度、旧株を手に入れ、書換で現在に至ってます。
ハクスイテックは、株式事務は自社でやっています。
またまた、ご無沙汰してます。
先週の廃止株は買えませんでした(というか存在を知らなかった)が、RHインシグノの株付しました。
売買が、本日29日が最終なので・・・・
最終の引け後の板です。
売 買
203,000 (2)
(1) 270,000
ちなみに、前日28日で2円で約定、注文は26日です。最終日の朝に1円の指値をだし、当日の2時半に約定しました。
C&I Holdings・・・旧ベンチャーリンクなんかやはりまずいのかな、廃止日ずっと1円だったし、ホームページ上で、事業の更新等もやっていない。かろうじてやっているのが、名義書替等の事務手続きを自社でやるのと、変更には定番の印鑑証明がいるとか・・・
端株でたとえば1株もっており、併合になった際、時価で端株処分金が併合後1株未満になった際に、いやおうなく、精算されますが、併合後1株になった場合、上がろうと下がろうと1株ならそのまま継続になるのです。
10株を1株に併合でとりあえず昔L社に1株持っていたとして、P社に19株新規で買い付けたとして、証券会社、保振はどう判断するかというと、P社はとりあえず1株になり、L社は、前買った1株とP社の9株が、L社でまとめられ、新1株となるのです。
中小企業信用機構から、定時総会通知が来ました。株主名簿管理人は、廃止という決議の前に・・・管理人でない自社で発送しただろう茶封筒で・・・一応株主だから通知が来たのだと思いますが、いろいろ、アンビリーバブルなことが・・・
議案の内容が、表紙(決議事項 1.計算書類の承認、2.定款の一部変更、3.取締役3名再任)のみ1.は計算書類があるが、詳細がない。
会社法298条に基づき、書面の議決権行使がだめということです。つまり普通はいってくるハガキがなく、議決の異議がある場合、総会場で述べろということです。
こんなこと誰が入れ知恵するんですかね。日○通○でやったら、すごかったでしょうね。ただ計算書類を送るのみ・・・
参考298条
1 取締役(前条第四項の規定により株主が株主総会を招集する場合にあっては、当該株主。次項本文及び次条から第三百二条までにおいて同じ。)は、株主総会を招集する場合には、次に掲げる事項を定めなければならない。
一 株主総会の日時及び場所
二 株主総会の目的である事項があるときは、当該事項
三 株主総会に出席しない株主が書面によって議決権を行使することができることとするときは、その旨
四 株主総会に出席しない株主が電磁的方法によって議決権を行使することができることとするときは、その旨
五 前各号に掲げるもののほか、法務省令で定める事項
2 取締役は、株主(株主総会において決議をすることができる事項の全部につき議決権を行使することができない株主を除く。次条から第三百二条までにおいて同じ。)の数が千人以上である場合には、前項第三号に掲げる事項を定めなければならない。ただし、当該株式会社が証券取引法第二条第十六項に規定する証券取引所に上場されている株式を発行している株式会社であって法務省令で定めるものである場合は、この限りでない。
3 取締役会設置会社における前項の規定の適用については、同項中「株主総会において決議をすることができる事項」とあるのは、「前項第二号に掲げる事項」とする。
4 取締役会設置会社においては、前条第四項の規定により株主が株主総会を招集するときを除き、第一項各号に掲げる事項の決定は、取締役会の決議によらなければならない。
LDHの清算第一回臨時召集通知来ました。議案は平成23年8月5日の解散日の財産目録及び貸借対象表の承認についてのみで、具体的な金額、時期は未定とのことです。
資産は、234億ありますが、訴訟損失引当金が140億の経常・・・正味資産は、9,373,115,000円。
判り憎い・・・発行株式は、10,494,680株あるので、1株当たり、893.13円。旧1株だと、8.9円
ただ、清算に掛かるや費用・手数料や訴訟が全部大負けになると・・・逆に全部勝つと・・・
買ってしまったのです。社長解任のニュースが出る前にオリンパスを・・・
株でなくて、デジカメを36倍ズームのやつを・・・
最近ウォッチしていませんが、ブランドイメージダウンで商品も投げ売りでしょうね。
ただ、株の方は、下値が見えたら、S株で買って行きたいです。(笑)
PGMホールディングス も平和のTOBになりましたね。完全買収ではないらしいのですが、平和も創業者一族は消え、オリンピアの裏口上場とも思えませんが・・・お金のある人は庶民とは違い、名より実を取、さっと会社を売り払うとは・・・PGMもハゲタカが作った会社ですから、投資回収という出口があれば・・・
10月最終権利日でした。一般信用でパーク24をクロスしたのですが、早過ぎ・・・たみたいです。タイミングが・・・
クレスト・インベストメンツなる会社から、召集通知が来ました。
どこだろと思うと、子会社に青果会社が・・・旧社名ビービーネットです。振興銀行系でまだ残っていたのですね。
買い、売りかどうかはわかりませんが、単元がめちゃめちゃ、廉価なのでいずれ併合でしょうね。
ちなみにコード番号は2318です。